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  • 2016.09.25 Sunday
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2016年1月16日土曜日に空き家にて行われた、第六回鳥歌会に行ってきました!
ごもか、久々の鳥歌会参加に非常に緊張していたわたし。
最後にごもかを連れて行ったのは昨年6月、ごもか8か月の時。
まさに歌会の終盤、初めてつかまり立ちをやって見せたごもか。
あれから立ち、歩き、踊り、叫ぶようになったごもかを果たして抑えきれるのか。
不安はあったものの、こはぎさんが快く受け入れてくださったので、いざ出陣!

毎回、お一人お一人の発言を結構マメにメモっていたのですが、
今回は序盤からごもかのテンションがMAXになってしまいそれどころでなく。
クーピーを投げ机上にあるものに手を伸ばしおかきをぼりぼり食らう、
傍若無人な魔物のごもかと格闘することになってしまったのでございました。

とはいえ、今回もユーモアと真剣さにあふれた歌会でございました。
題詠かテーマ詠「新」で集まった14首。「新」、難しかったよなあ…
今回初めてご一緒させていただいた、中村成志さんとたたさんの鋭い評が印象的でした。
特にたたさんの「『ぼくたち』『わたしたち』と安易に共感を誘うような言葉を使うのが気になる」という評は、自分の詠む歌にもよく出しがちなキーワードなだけに、ぐっさり刺さっています。
(上手く発言の意図を汲めてなかったらすみません)

今回の鳥賞は、牛さんのお歌でした。
今までの鳥歌会ではわたしは牛さんの歌に票を投じることが多かったんだけど、
これはあまり牛さんらしくない(お前は牛さんの何を知っているんだと言われそうですが)、
とても綺麗な、文句の言えない、でも想像を掻き立てられるという印象でした。
評でもそのような意見が多かったように思います。
そして、牛さんの選ぶ雛賞は、なんとじゃこさんのお歌。♡。
わたしもこの歌がとても気に入っていました。
賛否両論ありそうだけど、でもその賛否両論分かれそうなかんじが気になって仕方ないのです。

ちなみにわたしのもう一票は墨田きいさんのお歌に入れていました。
評では出てこなかったので言わなかったんだけれど、この歌、ちょっとエロティックな気がしたんです。
誰も言わないってことはわたししかそう思わなかったんだろうな…笑
きいさん自身も、見たまま感じたままを歌にした、と仰ってたので、詠み手の意図とは外れた読みだったのですね。
言わなくてよかった(ここで書いてしまったけども)

わたしの出した歌は、
喉元に鋭角の風吹き付ける 旅立ち決めた足が震える
でした。
新幹線ホームに立つ姿を思いながら詠んだ歌です。
牛さんに「全体的にJ-POP的」と指摘されたのは、確かにそうかも、と思いました。
最近ポルノグラフィティばっかり聴いてるからかな…
自分的にはここ最近詠んだ歌の中では非常に良い出来だと思ってたので、0票だったのは結構ショックだったんですけど、下の句が推敲の余地ありかなあ、と今は感じる。ちょっと安易だね。
「鋭角の風」はNUMBER GIRLの「鉄風 鋭くなって」を連想してしまったし。
やっぱり顔突き合わせて意見を交わすのは刺激になります。

そんなわけで、今回も懇親会に行けず悔しいわたしでした。
会の最中、特にじゃこさんとたたさんにはごもかの相手になっていただいて申し訳なかったです。
この場を借りて、お詫びと感謝。
みなさんが優しくごもかを受け入れてくださって、もう感謝してもしきれません。
でも、次回はできたら、旦那たんに見ててほしいかな…笑

みなさん、ありがとうございました&お疲れさまでした。
鳥歌会最高!!!

  • 2016.09.25 Sunday
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  • 14:16
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